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五島うどんの地獄炊き【長崎県民のヒミツ☆名前の由来は聞きまつがい!?】稲庭うどんと同じ手延べ製法で喉ごしツルツル♪ [長崎県]



”地獄炊き”
なんとも物騒なネーミングですね。

私のイメージでは、唐辛子たっぷりの真っ赤な激辛スープ、
なんですが、、、

あれ? 赤くない?
普通の釜揚げうどん?

実は、五島うどんを初めて食べた旅人が、
「しごくおいしい」と言ったのが、「じごくおいしい」と
聞き間違えたのが名前の由来なんだとか☆

いや、聞き間違えても、普通はソレを名前にしちゃわないでしょw

五島うどんは、地獄のイメージからは程遠い、
とても上品なうどんです。

稲庭うどんのように、切り出したうどんを少しずつ伸ばす
”手延べ製法”で作られているので、一般的なうどんより細くて
断面が丸いうどんです。

五島うどんに特徴的なのが、手延べをするときに、
一般的には打ち粉をしたり、サラダ油を使うところ、
椿油を使っているところ。

椿油ってあまり食用のイメージがないかもしれませんが、
酸化されにくいオレイン酸を比較的多く含むため、
他の食用の油脂に比べて酸化されにくいんですって♪

手延べうどんの特徴は、滑らかな食感と、ツルツルの喉ごし。
コシが強くて切れにくいことです。

五島うどんの特徴は、つけダレにもあります。

一般的なうどんのつけダレといえば、醤油とかつおだし。
でも、五島うどんは、あご(飛魚)だしを使っているんです。

アゴだしについては、こちらの記事に詳しいです。
http://www.umaiudon.com/blog/agodasi.html

謎の短編もあって、こういうの、好きですね、私。

九州地方だけの幻のうどんにしておくにはあまりにも惜しいうどんです。

《 五島うどんの地獄炊きの詳細はこちら 》







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